秋田市 50代 女性

 

家系にはいない。

比較的健康的だし体力もある。

 

そんな、なんの根拠もない事で、自分とは無縁と思っていた「癌」という病名を告げられた時には、何かの間違いでは?とショックよりも信じられない思いが2〜3日続きました。

 

健康診断のマンモグラフィーの検査で引っかかり、再検査の結果は初期の乳癌でした。

「癌」という病名のなんと重い事…

 

テレビで見た闘病生活やマイナーなイメージが先行して気が重くなりつつも、とにかく1日でも早く闘わなくては!との思いで、すぐ手術と治療の為の準備に入りました。初期だった事とスピードで進めた事もあり、放射線治療の終了まで約3ヶ月!

 

今回感じたのは、まずは検診をしっかりと受ける事の大事さでした。これが運命を左右したと思います。

 

痛いし、面倒だし、ついつい億劫になる事ですが、これさえしっかりやっていればこの病気も治る確率も高いし、治療も早い段階で終われる!本当に有難い事だと思いました。

 

まだまだ予断は許されない状態ではありますが、皆さんに声を大にして伝えていきたいと思います。

 

検診を受ける事が命を守る最高の手段だと言うことを!

 

娘や職場の仲間、得意先の方々へ検診をお勧めしてて、皆さん真摯に受け止めて、結構な人数が検診受けに行ってます。

 

その中でも、50代で初めて受けて、癌告知をされて、今、入院している方がいます。その方も早期で順調に進んでいるようです。もし、私から勧められなかったら…どうなっていたか?を考えるとゾッとする!と言ってました。

 

でも、1人でも助かる命があるなら、その可能性をもっと広げたい気持ちがますます高まりました。